まちふれくらぶ城南 浦上恵美子さん


 

 
昭和13年、直方市に生まれる。”笑顔の恵美(笑み)ちゃん”というのが子どもの頃のトレードマークで、よく夏祭りの舞台で踊ったりもしていた。学生時代を経て、福岡県警の通信部門に就くと仕事一本。定年の時に何をしようかと思っていたところ、娘から「お母さんは人と交流することが好きやん!」と言われ、福岡市立城南市民センターで、通年で毎週、「まちづくりふれあいしま専科」(※この団体名の由来でもある)という講座が開催されていることを知って参加した。南京玉すだれ・手話ダンス・腹話術・マジックなどを習得し、「宝の持ち腐れではもったいない。」という話になり、城南区役所の助言も受けて団体を設立。この他、近隣の小学校でのマル付けや、団地集会所での交流会等のボランティアも行っている。好きなことをやれて楽しくて仕方がないし、そのおかげからか、健康面も全く問題ない。


平成13年設立。福岡市を中心に活動中。会員は8名で、女性・男性が半々。(65歳以上6名)
福祉施設・公民館・小学校などを訪問し、子どもから高齢者まで幅広い年齢を対象に、芸能を披露するボランティア活動をしている。
月例でメンバーの研修会を実施し、「持ちネタ」の開拓にも努めている。


訪問先で、観客の方々から、「また来てね~。」とか「楽しかったよ~!」とか声をかけてもらえることが何よりの楽しみ。ただ、そうして喜んでもらうためには、同じネタでは駄目で、「あ~、これは前にも見たことがある。」などと言われないよう、メンバー同士で毎週1回、4時間にわたる研修会を行っている。持ちネタの数は100~200にまで上っている。自分たちが楽しんでやっていると、おのずと観客にも伝わる。


半年に1回、新聞のお知らせ欄でメンバー募集の告知を行っています。直近では、3名の問い合わせがあり、うち1名は61歳の男性です。もともと声帯模写(例:田中角栄氏)が得意ということで、早速活動に参加するようになりました。最初は様子を見ていた他の見学者の方も、「次第に自分もやれそうという気持ちになってきた。」とのことです。メンバーは10~15年選手ですが、入門者も大歓迎です。最初は見よう見まねでOKなので、性別や年齢を問わずぜひ気軽に参加してほしいです。自分が出来る範囲内でやっていたら何かやれることが見えてきますし、上達にもつながります。


連絡先:電話 092-871-7743
お試し体験案内:以下の定例活動は見学できます。
             毎月第三水曜 シティケア神松寺
             第三木曜 松永病院デイサービスセンター
             第四月曜(偶数月) 別府みらいの木
             第四月曜(奇数月) メディホーム神松寺
             第五土曜(年3-4回) アルファリビング福岡七隈