風船バレーボールいきいき体験会 in 北九州












風船バレーチラシ.pdf

1. 内容

【実施日】 平成27年2月29日(月曜日)13:00~15:00
【開催場所】 八幡西勤労青少年ホーム フレッシュプラザ
【参加】 13名
【参加費】 無料
【先生】 風船バレー普及ボランティア やまびこの会
 
【体験会の流れ】
・風船バレーボールの歴史を学ぶ
・風船バレーボール体験(練習と試合体験)

 
● 体験会の内容・特徴

 風船バレーボールは、1989年に北九州市で考案されたスポーツです。体に障がいがある人もない人も一緒に楽しむことができるのが大きな特徴です。今では全国にチームがあり、大きな大会も開かれています。  そして、この風船バレーボールを基本に、高齢者から子どもまで安全にゆっくりと楽しめるスポーツとして誕生したのが「市民風船バレーボール」です。

 今回の体験会では13名の方に参加いただき、まず風船バレーボールの歴史と特徴を学びました。特に印象的だったのは、そのルールです。様々な人が参加して楽しめるようにと、「全員がボールに触れないと相手のコートに返せない」というルールがあります。ですので、プレー中は常に仲間とコミュニケーションをとりながら、声を掛け合う必要があるのです。もちろんスポーツとして、競う楽しみもありますが、世代や障がいの有無を超え、みんなで楽しむことを目的としたニュースポーツであるということがわかりました。ボランティアで、小学生と一緒にプレーをすることもあるそうです。

 お話の後は、実践です。2班に分かれて、まずは練習!パスのやり方やサーブの打ち方などを丁寧に教えてもらいました。頭で考えるよりも体で感じて掴んでみようということで、次は早速練習試合をやってみました。
最初はなかなかチームでの連携がうまくいかず、四苦八苦していましたが、徐々に声も出始め、ラリーが続くようになってきました!

 最後は、やまびこの会のメンバーとの混成チームでの試合を体験しました。終盤になると、スムーズにアタックを打つ人もおり、白熱した試合となりました。

 全ての体験が終わった後、参加者のみなさんから、感想をいただきました。「思った通りのところに行かないのが難しいと思ったが、とても面白かった」、「みんなが風船に触れるというルールのおかげで、仲間はずれなく楽しめるがすごくいいなと思いました」、「次の練習もぜひ参加したい」と、とても満足いただけたようでした。